今夏の去就が注目される鎌田に英メディアも反応
ブンデスリーガのフランクフルトに所属する鎌田大地は、やはり今夏に新天地を求めるのかもしれない。
ドイツ紙『BILD』は先週、プレミアリーグのトッテナムが鎌田、そしてエバン・エヌディカを獲得リストに入れていると報じた。これを受けて英メディア『HITC』は25日、クラブの動きに注目し、ワトフォードやセビージャも興味を示す日本人MFについて、「現地では彼の獲得を希望する声が高まっている」と伝えている。
さらには、「フランクフルトはすでに鎌田の“後釜”を確保したようだ」と続けた。
「鎌田とクラブは今夏の移籍を模索しており、移籍金は3000万ユーロ(約37億5000万円)という値札がついているとされる。ブンデス32試合で5ゴール・12アシストを記録し、クリエイティビティを発揮している鎌田は、トッテナムのファイナルサードにおいて力を発揮できるだろう。しかも、アイントラハトは彼が出て行くことを想定し、ディナモ・ザグレブに所属するロブロ・マジェールを獲得済だという」
その一方で、トッテナムは4月19日にジョゼ・モウリーニョ監督を解任した後、ライアン・メイソン暫定監督が率いてシーズンを終えたが、その後の人事が決まっていないことが大きな問題であるとも指摘している。
「鎌田が素晴らしい選手であることは確かだろう。もしそれが本当でなくても、クラブにとってはまず、新しい監督を迎えることが最優先となる」
現地の報道によれば、後任候補にはアヤックス指揮官のエリク・テン・ハーグ、智将マッシミリアーノ・アッレグリや、パリ・サンジェルマンを率いている前監督のマウリシオ・ポチェティーノなども候補に挙がっているとされる。
新指揮官は誰になるのか、そして鎌田のプレミア挑戦はなるのか。イングランド、そしてドイツの両方で今後の動向が注目される。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e0e992a8ab00bf12a212486fe7be1e2f05111d3ブンデスリーガのフランクフルトに所属する鎌田大地は、やはり今夏に新天地を求めるのかもしれない。
ドイツ紙『BILD』は先週、プレミアリーグのトッテナムが鎌田、そしてエバン・エヌディカを獲得リストに入れていると報じた。これを受けて英メディア『HITC』は25日、クラブの動きに注目し、ワトフォードやセビージャも興味を示す日本人MFについて、「現地では彼の獲得を希望する声が高まっている」と伝えている。
さらには、「フランクフルトはすでに鎌田の“後釜”を確保したようだ」と続けた。
「鎌田とクラブは今夏の移籍を模索しており、移籍金は3000万ユーロ(約37億5000万円)という値札がついているとされる。ブンデス32試合で5ゴール・12アシストを記録し、クリエイティビティを発揮している鎌田は、トッテナムのファイナルサードにおいて力を発揮できるだろう。しかも、アイントラハトは彼が出て行くことを想定し、ディナモ・ザグレブに所属するロブロ・マジェールを獲得済だという」
その一方で、トッテナムは4月19日にジョゼ・モウリーニョ監督を解任した後、ライアン・メイソン暫定監督が率いてシーズンを終えたが、その後の人事が決まっていないことが大きな問題であるとも指摘している。
「鎌田が素晴らしい選手であることは確かだろう。もしそれが本当でなくても、クラブにとってはまず、新しい監督を迎えることが最優先となる」
現地の報道によれば、後任候補にはアヤックス指揮官のエリク・テン・ハーグ、智将マッシミリアーノ・アッレグリや、パリ・サンジェルマンを率いている前監督のマウリシオ・ポチェティーノなども候補に挙がっているとされる。
新指揮官は誰になるのか、そして鎌田のプレミア挑戦はなるのか。イングランド、そしてドイツの両方で今後の動向が注目される。

・待てよ、鎌田大地は移籍するのか?
<トッテナムサポ>
◆最近、スパーズと噂になっている。どれもあまり信頼できる情報源ではないけどね。
<フランクフルトサポ>
・スパーズやセビージャと噂になっているのを見たわ。個人的に彼はセビージャに行く方がずっと良いと思う。彼がイングランドで良い活躍をするとはあまり思えないんだ。
<トッテナムサポ>
◆エリクセン退団後になかった創造性を加えるための鎌田獲得だと思う。個人的にはどの選手もトッテナムには来ない方がいいと思うけどね。彼のプレースタイルに関係なく、彼が出世するためにはセビージャの方がずっと良い選択肢だろう。
<フランクフルトサポ>
・鎌田はフランクフルトでの彼の未来についてはあまり語ろうとしてない。首脳陣の交代やアンドレ・シウバやコスティッチが退団する可能性が高いことで、きっと彼はフランクフルトに残ることに興味がないのだろう。
デュッセルドルフは24日、MFアペルカンプ真大がU-21ドイツ代表に選出されたことを発表した。
ドイツ人の父親と日本人の母親を持つ20歳のアペルカンプ真大は、2015年にデュッセルドルフのU-16チームに加入し、2020年9月にトップチームでデビューを飾った。同選手は5月に入ると爆発。4戦連続ゴールを記録し5位フィニッシュに貢献。今シーズンはリーグ戦21試合出場6得点1アシストをマークしている。
ドイツサッカー連盟(DFB)は24日にU-21ドイツ代表のメンバー23名を発表。この中でブンデスリーガの入れ替え戦やプレミアリーグの昇格プレーオフを戦うため合流が遅れる選手がいるため、トレーニングキャンプでの追加選手としてアペルカンプ、アルメル・ベラ・コチャプ(ボーフム)、ヤニック・カイテル(フライブルク)の3名を招集したこともあわせて伝えている。
デュッセルドルフは公式SNSを更新し「U-21ドイツ代表に初招集されたこと、私たちは誇りに思います」と紹介し送り出している。
https://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20210525/1521636.htmlドイツ人の父親と日本人の母親を持つ20歳のアペルカンプ真大は、2015年にデュッセルドルフのU-16チームに加入し、2020年9月にトップチームでデビューを飾った。同選手は5月に入ると爆発。4戦連続ゴールを記録し5位フィニッシュに貢献。今シーズンはリーグ戦21試合出場6得点1アシストをマークしている。
ドイツサッカー連盟(DFB)は24日にU-21ドイツ代表のメンバー23名を発表。この中でブンデスリーガの入れ替え戦やプレミアリーグの昇格プレーオフを戦うため合流が遅れる選手がいるため、トレーニングキャンプでの追加選手としてアペルカンプ、アルメル・ベラ・コチャプ(ボーフム)、ヤニック・カイテル(フライブルク)の3名を招集したこともあわせて伝えている。
デュッセルドルフは公式SNSを更新し「U-21ドイツ代表に初招集されたこと、私たちは誇りに思います」と紹介し送り出している。

海外の日本サッカーファンの反応をまとめました
<日本代表サポ>
・彼はドイツを選ぶの?
<インドネシア>
・なぜ日本じゃないの?
<南アフリカ>
・これは独特な選択だね。でも、選手にはそれぞれ選ぶ理由があるから。
<インドネシア/フィリピン>
・ちょっと変だな、森保監督は彼をオリンピックに呼ぶべきだった...
<香港>
・練習参加はU21だけなはずだ